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解像度(dpi)とは

解像度とは、1インチ当たりいくつのピクセル(ドット)が入るかという密度を指します。
解像度とは文字や絵を描写する点の構成が1インチあたりいくつのドットで表現されるかを示しています。解像度はdpi(dots per inch)という単位で表記され、600dpiの場合、1インチ当たりに600個の点を構成する細かさが最小の点の大きさになります。つまり、解像度の数値が大きければ大きいほどその画像は精細に描写されるということになります。600dpiの場合、1インチ当たりに600個の点を構成する細かさが最小の点の大きさになります。

    つまり、解像度の数値が大きければ大きいほどその画像は精細に描写されるということになります。B5の用紙をスキャナで読み込むと、スキャナの解像度を「100dpi」に設定したなら、原稿を「1インチあたり100ピクセル」の密度で読み込むという意味になります。B5の紙は182mm×257mmですから、インチに換算すると大ざっぱに7インチ×10インチということになります。解像度が大きければ大きいほど、画像データの密度が高くなり、緻密できれいな画像として見えますが、データは重くなります。
    解像度が小さければ、それだけ粗い画像になりますが、データは軽くて済みます。

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